Company
会社概要
公認会計士とエンジニアのチームで、中小企業のバックオフィス業務を引き受け、自動化しています。
Context
中小企業のバックオフィスで、いま起きていること
私たちが向き合っているのは、どの会社にも起きている構造的な問題です。
50.0%
「属人化」に悩む企業
バックオフィスの悩みで最も多い回答。次いで「業務の煩雑さ」43.1%、「業務量の多さ」32.0%。やり方がその人の頭の中にあり、他の人には引き継げない。
82.6%
担当者が抜けると影響が出る企業
退職・休職で業務継続に何らかの影響がある。うち44.2%は「事業継続に重大な支障・大きな混乱」。ひとりに寄りかかった状態は、それ自体がリスクです。
76%
毎月残業している経理・総務
理由は「イレギュラー業務」46.3%、「人手不足」45.9%、「締め作業」40.2%。決まった時期に、決まって時間が足りなくなります。
60.9%
業績が改善しないまま賃上げする企業
業績の改善が見られないまま賃上げを実施・予定する中小企業の割合(20人以下では66.3%)。理由の上位は「物価上昇への対応」68.2%、「人材の確保・採用」66.7%。稼ぐ力が上がらないまま、人をつなぎとめるコストだけが上がり続けています。
そして、システムを入れれば解けるというものでもありません。システム化済みの企業が 81.9%ある一方で、82.2%が「負担は軽減されていない」と答えています。 理由の上位は「システム連携できていない」「属人化」—— 道具を増やすだけでは、作業そのものは減らないということです。
Mission
私たちがしていること
中小企業のバックオフィスを自動化し、社会を支える力になる。
請求書の処理、支払の準備、契約書の管理——どの会社にも必ずあって、 しかし売上には直接つながらない事務作業があります。 人を雇うには細かすぎ、放っておくには時間がかかりすぎる。 その結果、経営者や現場の方が夜や週末に片づけている会社を、私たちは数多く見てきました。
kaname AI は、その事務作業そのものを引き受けます。 いつもお使いのチャットにAIの事務担当を招待していただければ、 請求書を送るだけで内容を読み取り、支払リストの作成から振込データ、 期日のお知らせまでを用意します。
代行しながら、繰り返しの多い部分から順に仕組みへ置き換えていきます。 労働力が減っていくなかでも、少ない働き手で社会に必要なサービスを 保ち続けられる状態を、事務の側から支えていきます。
Profile
会社情報
| 会社名 | 株式会社kaname |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 徳野 達也 |
| 所在地 | 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1丁目6-16 ヤマトビル4階 |
| 創業 | 2025年4月 |
| 事業内容 | バックオフィスの自動化支援 |

代表取締役
徳野 達也
公認会計士として10年以上、多くの企業様をご支援してきました。企業の規模やフェーズで変わる様々なバックオフィスの課題も見てきました。我々は、多くの企業がバックオフィスの悩みに時間を取られることなく、事業や目の前のお客様に集中できる環境づくりのサポートをしていきます。
